CMSを試す

あるサイトの制作のためにCMSを片っ端から試していたんですが、ローカルでアーカイブを展開してアップロードしていたので、CMSの膨大なファイルのアップロードにものすごい時間がかかる。おまけに、転送に途中で失敗しているのに気づかず、セットアップが通らなくて30分くらいハマったり。この場合、たまたまセットアップ中に止まったからまだ良くて、セットアップを通ってしまってそのまま運用したりしたらひどいことになりそうです。

で、解決策を考えたんですが、バカみたいなことです。

  • アーカイブをアップロードする。
  • SSHでログインしてサーバ上で展開、配置する。

これなら速いし確実。アーカイブを置きっぱなしにしておけば、何度でもすぐ削除して設置し直せるし。どうしてこの発想が出なかったんだろうと。なにしろぐぐらないとUNIXコマンドが使えないWindowsっ子なので……。

みんなウェブで遊んでるご時勢だし、サーバと連携するゲームなど作るかもしれないし、何かLinux入れて日常的に触っておいたほうがいいかもしれない。ディストリビューションはCentOSあたりかな? CentOSは「せんとす」と読むらしいです。CentOSを勉強せんとす、とかしょっぱなから最悪だと思う。

今だとLinuxサーバは別のPCで立ち上げなくても、仮想マシン上で動かして普通に使えるらしい。他に、ローカルで実験するならXAMPPなんてのがあるんですね。ApacheやMySQLやPHPやPerlを一括でインストールして設定してくれる。いろいろ便利になってるなあ。

ちなみにCMSはMODxが気に入りました。HTMLとCSS手書きのごく普通の構造のサイト(ここのような)が導入するには最適なようです。いずれそのうち。

Tags: 2008年2月26日