ついったー

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2009年6月25日

実践その1

Cubaseユーザーになりました。

cubase5-2

先週まではSONAR 8 PRODUCER一本で考えてたはずなんだけど、おかしいなあ。ああいうイベントって実際効果あるんだと思った(笑)。

最近はSONARのほうが勢いがある感じなので、Cubase 5のほうを見てなくて、リバーブ強化、SONAR同様Auto-Tune的なもの標準装備、安価にオーケストラ音源(HALion Symphonic Orchestra)を追加購入できるなどなど、ほぼ同等になってたのを知りませんでした。だったらスタンダードなほうかなと。

ハードウェア音源とはもう決別したほうがいいよね、ということで、ずっと繋がってたSD-80を片付け。惜しい音色も結構入ってるんだけど、毎回電源を入れて、専用エディタ立ち上げて、曲ごとに設定を呼び出して、録音してってもうやってられないです。

sd-80

そんなわけで、プリセットの波形を見てまわってるところ。軽く使い込んでから何かアップするかもしれません。というか、付属音源のHALion Oneに、ヤマハのステージピアノS90ESのピアノ音色もついてくるということで期待してたんですが、微妙な気がする……。これ本物もこんな音なんだろうか。

2009年6月6日

やわらかボール

剛体を動かすにはもうBox2Dのような物理エンジンを使えばいいので、何か自分で動かすならやわらかいものかな、でも布とかメタボールとかもう皆やってるしなーとあれこれ考えていたところ、ローテクなやわらかボールを思いついたので作ってみました(というか自分ローテクしか無理)。たぶん意外となかったタイプ。

ばね法則でボールをやわらかく反射させつつ、ボールと壁、またはボール同士の距離によって見た目を変形させてます。ここまで単純化すると2点以上に同時に接触した場合に対処できないので、どうなるか心配だったんですが、ぎりぎり許容範囲? ボールの数が多いとさすがにエラーが目立つ感じです。

2009年6月4日

The Steinberg Day 2009に行ってきた

Steinbergとヤマハのイベント、The Steinberg Day 2009の大阪会場に行ってきました。浅倉大介のミニライブも見たよ! かっこいい。

基本的にはCubase 5(あとMOTIF)の販促的なイベントなんですが、古いSONAR使ってるなんちゃってな自分にとっては目新しい話がいろいろありました。

特に、曲作りとマスタリングを分けて考える必要がもうないという話が興味深かったです。DAWのMIDIトラックやオーディオトラックを普通にエディットしてる状態で、そのままCDのマスターにする波形が出てると。VSTプラグインと、最近のPCのものすごい性能の向上がぴったり結びついて、今のDAWは単なるレコーディングスタジオの再現を超えた何かになっていると。うろ覚えですが、そんな感じ。何十ものトラックにそれぞれ8段くらいプラグインが挿さってました(「振り返らない」と、どんどん挿して音を変えていくそうです)。次世代な感じがする。

とにかく最新DAW漬けで、いまどきの作業風景や考えかたに触れられてよかったです。充実した5時間半でした。あとは実践だなあ……。

ぐぐって見つけた、一週間前の東京会場の詳しいレポート。

2009年5月31日

道路のつくりかた

久々に2D自動車シミュレーターの話。バージョン2.0を作ったときは、一般道路の引き方にもルールがあるんじゃないかと薄々思いつつ、資料が見つからなかったのでスルーしてたんですが、NHKの「日常にひそむ数理曲線」を見て、「クロソイド曲線」からいろいろ検索してまわると、

とか

とか、芋づる式にぞろぞろ出てきてどうしようと。手がかりを持っていなければ何ひとつ教えてくれないのがGoogle先生。やっぱりその辺の道路ひとつ曲げるにしても、走りやすいように、事故を減らすために、いろいろ考えてあるんですよ。僕の作ったコースなんてこのあたり何も踏まえていないわけで、困った。

面白かったのが、クロソイド曲線にも問題があるのではという話。

ゲームなどのコース設計で手っ取り早く自然なコーナーが欲しければ、インチキだけど、シミュレーションで実際に車を緩やかなハンドル操作で走らせて、その通りに道路を敷くのがいいかなと思いました。結局のところ、そのために緩和曲線が出てくるわけで。省力化のためについやってしまいそうな、プラレールを組み合わせるような引き方はやばそうな予感。

2009年5月31日

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