「翼を持った少年」を打ち込んでみた

Cubaseに慣れるために何か一曲打ち込んでみようと思っていたら、タイムリーにもファルコムが課題曲(笑)を提供してくれました。

というわけで、イースIIIより「翼を持った少年」です。68版をベースに、多少好きなようにアレンジしてみました。宝箱を開けたときに似たメロディーが混じってることに気づいたので、まんまにしてしまったりとか(けど、これはやめろと言われそうだ……)。

翼を持った少年/YsIII J.D.K.Special/Copyright(C) Nihon Falcom Corporation

音源やエフェクトはCubase 5付属のものだけです。HALion Oneの音色はわりと好みなんですが、使える音色と使えない音色の差が激しいなあと。あと、ピッチベンドレンジが変更できないのがきつい。ギターのアームダウンとかできないし。

あとファルコムの音楽ですが、規約と利用例を見ると、打ち込んだ楽曲をMP3でダウンロードできるようにしていいのかどうかよく分からない……。一応アンケートにも書いてみたんですが、どんなもんでしょうね。こういう線引きって難しいなと思います。

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One Response to “「翼を持った少年」を打ち込んでみた”

  1. tomoki-pc Says:

    すごくかっこいいですね。
    私もびっくりしました。
    パソコンでこんなものが作れてしまうとは...
    パソコンの力は無限大ですね。
    僕もゲームを作ってみたいなーとは思っているんですけど、仕事も忙しいし、僕にはそんな知識もないのでとても無理だと思うんですけど。
    仕事も事を抜きにして考えたら僕にもできるのでしょうか?
    ちなみに僕は、2Dドライブシュミレーターにはまっています。
    今度改造するときは、対向車を作ってもらえますよう、よろしくお願いします。
    あとは、車のカラーを変えられるようにしり、グーグル版にしかないトラックを作ってくれたりすると、ありがたいなと思います。ご検討よろしくお願いします
    投票者 小野 友幹

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